支払いが遅れるとどうなるか


家賃、光熱費、携帯代、クレジットカードの請求等
暮らしにおける支払いは多々あります。

もしも、支払いが間に合わなかったら?
出費が重なって払える見込みが無くなったら?

ということを想定して
支払いが遅れてしまった方に向けて
どんな影響があるか解説していきます。

目次

時系列毎の大まかな流れ

0ヶ月~1ヶ月
  • 遅延損害金が発生する
  • 催促状が届く
  • 催促の連絡が来る
    • 不通の場合、連帯保証人や会社に連絡されることもある
1ヶ月~2ヶ月
  • 督促状、催告書が届く
  • 一括返済を求められる
2ヶ月~3ヶ月
  • 信用情報がブラックリスト入りする
  • 契約等が強制解約される
    • 違約金、解約金がある場合は発生する
  • 裁判所から訴状または支払督促が届く
3ヶ月~
  • 裁判所からの書類を無視すると給与や資産などが差し押さえされる
  • 裁判所に出廷する

遅延損害金がかかる

期日までに返せなかった場合に翌日から発生します。

利率は最大で20%までかかります。
(一般的には14.6%~20%)

どうしても支払いが間に合わない場合は、
支払期日より前に支払いが遅れる旨を伝えましょう。
場合によっては、期日を伸ばしてくれたり、
分割にしてもらえたりもします。

信用情報が悪化する(ブラックリスト)

支払いが遅れると、信用情報に記録されてしまいます。
この記録は一般的に5年ほど残ると言われています。

信用情報が悪化したらどうなるかというと

  • 購入の際、分割払いが出来なくなる
  • ローンが組めなくなる
  • クレジットカードが利用できなくなる
  • 借り入れができなくなる

消費者金融の申込や借入の履歴は信用情報機関に記録されますが、
大してローンの審査に悪影響はありません。

強制解約される

大体2~3カ月の間、支払いを滞納されると解約通知書が送られてきます。
これが送られてきた時点で既に解約されています。

強制解約をされてしまうと、会社が独自に管理している
データベース上に記録されてしまいます。
(このことを”社内ブラック”といいます。)
これには何年間という決まりが無いため、
もしかしたら二度とそのサービスが使えなくなるかもしれません。

結論

滞納することは百害あって一利なしです。

絶対にすぐに払いましょう!

とは言っても
億劫になる気持ちはとても分かります。
連絡するのは怖いと思います。

ですが、ここは勇気を振り絞ってください。

まずは封書を開きましょう。
何が書いてあったとしても、とりあえず連絡先へ連絡をしてください。
それだけで大丈夫です。
状況を伝えたら、向こうからも何かしらの提案があるはずです。

どうにもならないなら、最終手段として債務整理という手段もあります。

無視し続けることは未来のあなたが苦しむだけですので、
これを読み終わったら、すぐ電話をしましょう!

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この記事を書いた人

職業:元携帯ショップ店員/現エンジニア
年齢:28歳 性別:男
一人暮らし歴9年目

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